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    古くなったマイホーム!どこからリフォームすればいいか?リフォームのメリットと今後

    昨今の住宅事情や家族事情を反映して、新築ではなくリフォームを選択肢にいれる人が増えてきているという。リフォームのメリットは、沢山あるが、なんといっても第一にいえるのは、経済的なものだろう。新築に比べて、圧倒的に費用を抑えられるという点だ。新築の場合は、多くの手間や手続きを必要とする。しかも、すべてをゼロからつくらなければならないため、完成までに時間を要する。また、会社との契約や制約によって、部分的に妥協したり、あきらめたりしなければならない個所がどうしてもでてきてしまう。しかし、リフォームの場合は、自分の気になる個所だけを、自分の好きなようにカスタマイズすることが可能である。気に行った場所は残しておき、まだ使えるところは使うことができる。そして色やデザインが豊富な中から、最新のものを取り替えることもできる。キッチンや水周りのリフォームが人気なのは、限られた予算の中で、消耗しやすい個所のみを新しくできるという合理性が大きい。
    その他のメリットとして、新築に比べて、地域や家族とのつながりを保ちやすいということが挙げられる。これまでつかっていた柱や愛着のある家具などを再利用することによって、家族の絆を再確認することができたり、環境面からいっても省資源化につながる。そもそも、最近では高度経済成長期に親世代が購入した物件を、子世代が新たにリフォームして住み始めるといった事例もしばしば耳にするようになった。親世代にとってはゆとりのあるバリアフリーの住宅をつくり、第二の人生を過ごすことができるし、子世代にとっては少ない予算のなかで、治安もよく、近所とのつながりもあり、安心感がある。そこで新しい設備につけかえることで、中古という抵抗感も少なくなっていくようである。税制面でも、優遇されることを考えれば、賢い選択であるといえるだろう。日本は国土もせまく、限られた土地を活用していくすべを昔から身につけてきた。外国に比べて、家の新築が一般的だと言われてきたが、リフォーム技術の進歩により変わっていくかもしれない。
    今後、リフォームは一層増加が見込まれると思われるが、ハード面ばかりでなく、今話題の太陽光発電などの新エネルギーの導入など、より時代のニーズに即した商品が求められていくのではないだろうか。

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