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    古くなったマイホーム!どこからリフォームすればいいか?リフォームか耐震かと言ったら?

    家を建てるとき、例えばこれから子供が何人できるか分からないとか、将来は親と同居するかもしれないとか、なかなか10年、20年先のことまで予測して建てることは難しいですし、はじめから大きな家を建てる資金がないということもあります。そこで、小さな家をとりあえず建てておいて、後で増築なりリフォームすればいいか、と思う方もいらっしゃると思います。
    ところが、このリフォーム、そう簡単にはできないことが多いのです。リフォームをすることが前提なら、そのつもりで工法を選択しなければなりません。というのも、木質パネル、ツーバイフォー、鉄骨など大手ハウスメーカーの工法はどれもリフォームをするには適していないからです。リフォームしたいのなら、木造軸組み工泡つまり昔からの柱と梁で建てる工法を選ぶことです。
    ところがこの木造軸組み工泡他の工法に比べて地震にはあまり強くありません。もちろん地盤やその他いろいろな要因がありますから、一概には言えませんが、他の工法は頑丈な家を作るために考え出されたものだからです。地震大国で、将来のリフォーム融通性なのか耐震性なのか、悩むところです。

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